【スカイマーク 路線】空席・時刻表一覧/980円運賃が話題の国内線LCC

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日本LCCのパイオニアといえばスカイマーク!

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設立年/就航年 1996/1998年
日本就航路線 羽田~新千歳
羽田~神戸
羽田~福岡
羽田~長崎(神戸経由)
羽田~鹿児島
羽田~那覇
茨城~新千歳
茨城~那覇
名古屋~新千歳
名古屋~鹿児島
名古屋~那覇
神戸~新千歳
神戸~仙台
神戸~茨城
神戸~長崎
神戸~鹿児島
神戸~那覇
福岡~新千歳
福岡~茨城
福岡~那覇
鹿児島~奄美
運賃例

羽田~札幌片道/7800円

羽田~神戸片道/9800円

羽田~福岡片道/7800円

羽田~鹿児島片道/7800円

羽田~那覇片道/8800円

成田~札幌・那覇片道/980円(WEBバーゲン)

航空機/座席数 ボーイング737-800/177席
設定クラス 普通席

  機内サービス

  (食事・飲み物)

ジュース・アルコール類 有料

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座席数はANAやJALと同じなので狭くないです。日本の空の規制が変わって一番乗りをしてきたのがスカイマーク。LCCのパイオニア!と呼ばれるスカイマークは、大手の50%OFF!という運賃をウリにして羽田~福岡線の運航が始まりました。

収益を考えた14都市に路線があり、幅広いネットワークで、拠点は羽田・神戸・札幌(新千歳)・沖縄(那覇)で、日本全国【北】旭川から【南】八重山諸島までになっており国内ツアー客に人気です。

羽田からは札幌・神戸・福岡・北九州・長崎(神戸経由)、熊本、鹿児島、那覇と特に幅広いネットワークに納得!ですが、羽田に続き「成田シャトル」として成田にも就航開始しました。成田からは旭川・札幌・福岡・沖縄線がありますが、今後もっと路線が増える可能性は高いです!注:現在、成田・北九州・熊本便は運行していません。

しかも、注目したいのがWEB限定の「WEBバーゲン」で、限定ながらも980円という破格の運賃が注目されています。

今後、就航が決まっているのが仙台と関西への乗り入れで、関西は札幌・那覇線、仙台は札幌・成田線で、WEBバーゲンについては仙台が980円、成田が780円になるといわれているので、かなり注目です!注:現在、関西・仙台・成田便は運行していません。

機材については燃料の効率が良いと言われているボーイング737-800ですが、今後注目したいのがA380というエアバスの超大型サイズが6機も発注されているらしく…今後国際線に導入されるため注目したいところです。

また、予定も含め全部で旭川・札幌(新千歳)・仙台・茨城・成田・羽田・中部・関西・神戸・北九州・福岡・長崎・熊本・鹿児島・沖縄(那覇)・宮古と、日本全国のたくさんの空港で就航が決まっていますので、スカイマークはおなじみの顔となりそうです。

飛行機に乗る機会がなかなかない!と言う人も、タイミングが合えばぜひバーゲン運賃を活用して、スカイマーク ツアーを楽しんでみてはどうでしょう。
スカイマークは飛行機に乗るということを特別な感覚から手軽で便利な感覚へと変えてくれそうな気もします。

スカイマークの就航路線について

国内線は経営破綻に伴い路線が大幅に変更になりました。
現在は上記の19路線です。

以前は関西国際空港発着路線もありましたがピーチやその他LCCとの競争激化に伴い撤退しています。
ただし2017年7月に仙台への乗り入れが再開しています。

スカイマークの最大の特徴が定時出発率の高さです。
利便性の高い羽田に多く路線を持つことからもビジネス利用がしやすい航空会社と言うことができるでしょう。

スカイマークの国際線の可能性は?

スカイマークの路線は国内線に限られています。
以前はニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港への就航が計画されていましたが白紙化されています。

また東京羽田発の中距離国際線も検討されていますが事実上の白紙となっています。
2018年2月には第23回オリンピック冬季競技大会にてボブスレー関係者を輸送するため国際線チャーター便が運航されましたが一般利用はありませんでした。

ただし2017年には新たに機材を3機発注しており2020年3月には最大29機大勢になる予定です。
機材数が増えるにともない海外路線への就航も期待できます。

スカイマークってどんなLCC?

スカイマークの基本情報

  • 正式名称: スカイマーク株式会社(Skymark Airlines Inc.)
  • URL: http://www.skymark.co.jp/ja/
  • 本社所在地: 東京都大田区羽田空港3丁目5番10号
  • 問い合わせ先:0570-039-283
  • マイレージサービス: なし
  • 設立:1996年11月12日
  • 保有機材数:27機

スカイマークの歴史

スカイマークは1996年に旅行会社H.I.Sの出資でスカイマークエアラインズ株式会社として誕生しました。
日本LCC業界のさきがけ的な存在といえるでしょう。
添乗員の制服を廃止するなど画期的な試みで注目を集めました。

その後2006年にスカイマークに社名が変更されました。
2015年1月に経営破たんとなりましたが民事再生法の適用を受けて営業を続けています。
平成29年度上記では国内線定時運航率調査で1位となり、JALに競り勝ちました。

スカイマークの特徴

スカイマークの最大の特徴は上記にも書いたように定時出発率の高さです。
飛行機を利用する場合、特にビジネス利用の場合には定刻通りに出発することがとても重要となります。
スカイマークは時刻の乱れが非常に少ないので安心して利用することができるのです。

スカイマークは厳密にはLCCではなくMCCに分類されます。
ローコストキャリアではなく、ミドルコストキャリアの略です。
丁度大手航空会社とLCCの中間に位置する航空会社と考えれば良いでしょう。
サービスと運賃のバランスが良い航空会社と言えます。

スカイマークの運賃割引制度

スカイマークの運賃割引制度は以下の通りです。
かなり細かく区分されているので注意しましょう。

大人普通運賃

  • 特徴:満12歳以上に適用される普通運賃
  • 予約期限:当日
  • 予約変更:可
  • 販売座席数制限:なし

小児普通運賃

  • 特徴:満3歳以上12歳未満のお子様に適用される普通運賃
  • 予約期限:当日
  • 予約変更:可
  • 販売座席数制限:なし

身体障がい者割引運賃

  • 特徴:対象者ご本人様と一部の介護人の方がご利用可能な運賃
  • 予約期限:当日
  • 予約変更:可
  • 販売座席数制限:なし

いま得

  • 特徴:ご搭乗3日前まで予約可能。空席状況に応じて、運賃額が変動
  • 予約期限:3日前
  • 予約変更:不可
  • 販売座席数制限:席数限定

たす得

  • 特徴:ご搭乗当日まで予約可能。空席状況に応じて、運賃額が変動
  • 予約期限:前日
  • 予約変更:可
  • 販売座席数制限:席数限定

前割3

  • 特徴:ご搭乗3日前まで予約可能な割引運賃
  • 予約期限:3日前
  • 予約変更:条件付可
  • 販売座席数制限:席数限定

前割1

  • 特徴:ご搭乗前日まで予約可能な割引運賃
  • 予約期限:前日
  • 予約変更:条件付可
  • 販売座席数制限:席数限定

SKYセール

  • 特徴:期間限定のキャンペーン運賃
  • 予約期限:キャンペーン実施期間中
  • 予約変更:不可
  • 販売座席数制限:席数限定

U21直前割

  • 特徴:満12歳以上22歳未満のお客様が、ご搭乗前日から当日までご予約可能
  • 予約期限:当日
  • 予約変更:不可
  • 販売座席数制限:席数限定

シニアメイト1

  • 特徴:満60歳以上のお客様が、ご搭乗前日から当日までご予約可能
  • 予約期限:当日
  • 予約変更:不可
  • 販売座席数制限:席数限定

スカイマークの手荷物制限規定

機内持ち込み可能な個数

スカイマークではハンドバッグ、カメラ、傘など身の回りの品+1個まで手荷物を機内に持ち込むことができます。
貴重品を入れるハンドバッグやポーチ+小ぶりの荷物と考えましょう。

ピーチでは傘も荷物1個にカウントされますがスカイマークでは身の回りの品は1個とカウントされません。

機内持ち込み可能なサイズ

持ち込み可能なサイズは以下の通りです。

  • 55cm×40cm×25cm、3辺の合計が115cm以内
  • 重量10kg以内

規定サイズを超える荷物は持ち込むことができないので注意をしましょう。

お預け手荷物のサイズ

スカイマークは50cm×60cm×120cm以内で合計20kgまでなら個数制限なしで手荷物を預けることができます。

規定を超えるサイズ、重量については別途追加料金が必要になります。
追加料金を払えば最大で総重量100kgまで預けることができます。
尚、スキー板やサーフボードなどは280cmまで預けることができます。

手荷物を預ける必要がある場合には20分までに預けましょう。
混雑時には受付カウンターが混雑するので30分前までを目安にして下さい。

空港でお土産を買いすぎてしまった場合には注意が必要です。
持ち込み可能な手荷物の中に入れば問題ありませんが手荷物の中に入らない場合にはお土産を預けなければいけません。
ギリギリになると預けることも持ち込むこともできなくなってしまいます。

ペットの持ち込みはできる?

一律5000円を払えば当日カウンターでスカイマーク係員が預かってくれます。
預けたペットは客室内と同じ環境(気圧、気温、空調)が保たれた貨物室へ搭載されます。

ケージサイズは51cm×69cm×48cmです。
このケージに入らない大型犬は預けることはできません。
ペットケージのレンタルは無料です。

スカイマークの各種手数料・有料サービス等

厳密にはスカイマークはLCC(ローコストキャリア)ではなく、MCC(ミドルコストキャリア)なので無料で受けられるサービスが多数あります。

ひざ掛けの貸し出しは無料ですし、キャンディやおしぼりは無料でもらえます。
またネスレと提携しているためネスレ キットカット ミニも無料でもらえます。

スカイマークの有料サービスとしては以下のものがあります。

足のばシート

足のばシートは通常の座席よりも19cm~38cm足元に余裕を持って座れる座席を指定するサービスです。
足のばシートを利用した方は搭乗口での優先搭乗やソフトドリンク1杯無料、お預かり荷物の優先返却など付随するサービスも受けることができます。

料金はすべての運賃プラス1000円です。
足のばシートを利用したい場合には、カウンターで申し込みをしましょう。
尚、足のばシート以外の座席指定は無料です。

無料サービスが充実

スカイマークは無料サービスが充実しています。
特にお子様連れに嬉しいサービスが多数です。

  • おむつ交換台
  • 授乳カーテン席
  • 絵本、ぬり絵セット貸出
  • 優先搭乗
  • 搭乗口まで利用できる無料ベビーカーレンタル

注目は授乳可能な「授乳カーテン席」です。
こちらはカーテンで周囲をぐるりと囲ってくれるので機内の座席に座ったままお子様に授乳することができます。

慣れない状況にぐずるお子様や哺乳瓶を嫌がるお子様、気圧の変化で耳が痛くて泣いてしまうお子様など赤ちゃん連れで飛行機に乗るのは不安がいっぱいです。
座ったまま周囲の迷惑にならずに授乳できるのはかなり嬉しいサービスですね。

スカイマークの口コミを調べてみました

乗り心地・内装・座席間隔などについて

スカイマークの乗り心地

LCCというと乗り心地はあまり期待できないと思われがちですが、スカイマークは大手と同じ水準の広さと座り心地と評判です。

座席の素材もなかなか良く合皮張りで座り心地も良くなっています。
トイレも3つあり、飛行機もそれほど小さくないので乗り心地に関して心配する必要はなさそうです。

スカイマークの内装

内装に特徴はありません。
白を基調とした座席で3列+3列の配列です。
目に優しい落ち着いた清潔な空間です。

座席の上部にあるヘッドレストカバーはコラボ企画で色々なものになることがあるようです。
過去には宇宙戦艦ヤマトやワンピースとコラボしていたことがあるようです。
偶然乗れたらラッキーですね。

スカイマークの座席間隔

シートピッチは31cm(約79cm)で男の人でも足が組めると口コミ情報がありました。

一部の機体では通常の運賃にプラスすることで通常の座席よりも足元に余裕のある「足のばシート」というサービスがあります。
通常座席よりも15~38cm足元が広くなっています。
背が高い人や大柄な人で飛行機の座席を窮屈に感じる人はこちらを選択されているようです。

その他

スカイマークで驚くのは各座席の下に携帯電話やパソコンなどの充電ができるコンセントが全席にあることです。
離陸してから5分~着陸前の10分間まで充電器を使うことができます。
スマホで動画を見たい人やパソコンで作業したいビジネスマンに好評なサービスです。

機内食・サービスの質・CAの雰囲気などについて

スカイマークの機内食

スカイマークはネスレ日本株式会社とパートナー契約を結んでいます。
このため無料でキットカットミニが配布されコーヒーを飲むことができます。
その他有料でも美味しいコーヒーを楽しむことができると好評でした。

ソフトドリンクはすべて100円と格安です。
スナックも100円で販売されています。

ただしスカイマークでは機内食を提供していないため機内食に関する口コミはありませんでした。

サービスの質

スカイマークはLCCではなくMCCなので無料サービスも提供されています。
キャンディー、ひざかけ、おしぼりは無料で提供されています。

運賃はANAやJALに比べて安く、機内サービスも充実しているので利用者には好評です。
夏季には夏季限定のサービスが提供されるなど季節に合わせたサービスが受けられます。

CAの雰囲気

スカイマークのCAはスタイリッシュなデザインの制服が評判です。
メイクやヘアスタイル、ネイルに細かい決まりがないため割と自由におしゃれを楽しんでいるCAさんが多いようです。
明るく親切なCAさんが多く、気軽にサービスを頼みやすいです。

その他

スカイマークではキリンビール、神戸ワイン、神戸ワイン(白)の3種類のアルコールが提供されています。

値段は一律1杯300円です。
ノンアルコールビールは200円です。

長距離のフライトの場合、時間を持て余すことがありますが機内で提供されるドリンク、フードの価格が安いと好評でした。
また、機内ではオリジナルグッズも販売されています。

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